共働きで、5歳と2歳の子どもを育てています。子どもたちは幼稚園と保育園に通っています。
園の準備は前日に済ませています。それでも、わが家の朝はバタバタです。
なかなか起きない子どもたちを起こして、朝ごはんを用意し、着替えを進める。前の晩に持ち物をそろえていても、朝になってからの大変さは残ります。今回は、そんなわが家の朝を、夫婦の役割分担とあわせて書いてみます。
園の準備は前日に。朝は夫婦で分担する
保育園と幼稚園の準備は、前日に行っています。園に関わる準備は主に妻が担当し、私は子どもたちを起こして、着替えをさせています。
夫婦の役割は、おおまかに次のようになっています。
- 私:子どもを起こし、着替えを担当する
- 妻:主に幼稚園と保育園の準備を担当する
- 朝ごはん:そのとき手が空いている方が作る
朝ごはんは、どちらか一人の担当に固定せず、お互いの手の空き具合を見ながら用意しています。
前日にできる準備をして、夫婦で役割を分けていても、朝はやることが重なります。持ち物をそろえることと、子どもたちの身支度を進めることには、それぞれ違う難しさがあります。
カーテンを開けて、明かりをつけるところから
朝の最初の難関は、子どもたちになかなか起きてもらえないことです。
起こすときは、カーテンを開けて、部屋の電気をつけています。無理に起こすと機嫌が悪くなることがあるので、強引に起こすのは避けたいと感じています。
理想は、明るくした部屋で5〜10分ほどかけて起きてもらうこと。少し時間をかけて、朝の身支度につなげられたらと思っています。
ただ、起きたら準備が終わるわけではありません。その後も、朝食と着替えが待っています。
朝食はパンやおにぎり。用意しても、すぐには進まない
朝ごはんはパンが多く、おにぎりの日もあります。
用意しても、子どもたちがなかなか食べなかったり、途中で遊んでしまったりすることはよくあります。食べ始めるまでが大変なときもあれば、食べている途中で進まなくなることも。どちらか一方が特に多いというわけではありません。
朝ごはんを作ることだけでなく、子どもたちに食べてもらうことにも、時間と手がかかるのを感じます。
泣いてごはんが進まない朝は、好きな動画を見せることも
なかでも困るのは、ずっと泣いていて、ごはんを食べないときです。そんなときは、YouTubeにある子どもの好きな動画を見せることがあります。
動画に見入ってくれると、落ち着く様子があります。泣いているときに気持ちを落ち着けるために、わが家でしていることの一つです。
朝の大変さを、一つずつ見ていく
前日に準備をしていても、朝はバタバタする。わが家の朝を振り返ると、持ち物の準備だけでなく、起きること、食べること、着替えることにも、それぞれ大変さがあると感じます。
まずは、どの場面で困っているのかを一つずつ見ていく。これから工夫や道具を試すときも、わが家のどんな負担を減らせそうかを大切にしたいと思います。
このブログでは、実際に試した工夫や使った道具について、よかった点も、うまくいかなかった点も少しずつ紹介していきます。同じように仕事と子育ての朝を過ごしている方に、わが家の暮らしの一場面として読んでいただけたらうれしいです。

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